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「極薄2.6mmでポケットのストレスゼロ」| GripMate マグセーフ リング レビュー

Gadget

最近のiPhoneは画面が大きくなりすぎて、片手持ちで小指が疲れることが増えました。
様々なスマホリングやMOFTのようなスマホスタンドが数多くありますが、どれも装着時の重量感や厚みに納得いかない状態が続いておりました。
そんな中で出会ったのがGripMate マグセーフ リング
Amazonで購入して1ヶ月ほど使ってみたので、正直なレビューをまとめます。

外箱
同梱品:取扱説明書・メタルプレート2枚・メタルプレート貼付補助ガイド・スマホスタンド

他のMagSafeリング(Spigen、ESR、TORRASなど)と比べてどうなのかも、実際に比較しながら触れていきます。

スペック概要

  • 商品名:GripMate マグセーフ リング
  • 対応:MagSafe対応のスマホ
  • 厚さ:約2.6mm1円玉2枚分程度の極薄設計
  • 重量:約21g(軽量)
  • 素材:高品質アルミ合金 + N52強力磁石
  • 機能:落下防止グリップ / スタンド(縦置き・横置き対応)
  • 価格:1,500円前後

この厚さと軽さが最大の特徴。従来のスマホリングは装着時に厚みや”ズッシリ”感が出てしまうのがネックでしたが、こちらの商品についてはそういった重量感や厚みが抑えられております。

iPhoneに装着した状態。非常に薄い製品であることが分かる

使い心地:良かった点

  • 磁力が抜群に強い
    N52磁石のおかげで、MagSafeケースの上からでもガッチリ固定。電車で片手持ちしても落ちる心配がほぼないです。
    SpigenやESRのものと比べて、横方向へのずれにくさが明らかに上。
  • 薄さと軽さの実用性
    2.6mmという薄さで、ズボンポケットに入れてもゴツさが気になりません。
    TORRASのOstand Goのような多機能リングは便利ですが、少し厚みがあるのでポケット派にはGripMateの方が快適だと思います。
  • スタンド機能が意外と優秀
    リングを立てると縦置き・横置きどちら使用可能です。
    縦置きについては45度程度なので、基本的には横置きスタンドがメインとなると思います。
  • 日常の負担軽減
    大画面iPhoneの片手操作が格段に楽に。指をリングに引っ掛けるだけで安定するので、長時間SNSやメールを見ていても疲れにくいです。
横置き状態

微妙だった点

  • リングの開閉が最初は少し固め(慣れれば気にならなくなる)
  • 超強力磁石なので、近くの鍵やカードケースにくっつきやすい(ポケット整理が必要)
  • 使い込んで来ると、閉めた際に若干浮いてしまう

類似製品との比較

人気のMagSafeリングと比べてみました(私の使用感ベース)。

項目GripMateSpigen / ESRTORRAS Ostand Go / OmniRingAnker 610
厚さ2.6mm(最薄クラス)約4-6mm約5-7mm約5mm
重量21g(軽い)25-35g30g前後約30g
磁力最強クラス強い非常に強い強い
ワイヤレス充電完全対応対応対応対応
スタンド安定感○(縦横OK)△〜○◎(角度調整可能)
ポケット収まり◎(最高)△(厚め)
価格帯1,500〜2,500円2,000〜3,000円2,500〜4,000円2,000円前後
  • 薄さと軽さを最優先するならGripMate一択。
  • 多機能(角度調整など)を求めるならTORRASが強いですが、日常の持ち歩きではGripMateのミニマムさが勝る。
  • コスパで選ぶならAnkerやESRも悪くないけど、磁力と薄さでGripMateに軍配。

まとめ:こんな人におすすめ

  • MagSafeケースを使っていて、ポケットの膨らみが気になる人
  • 大画面iPhoneの片手持ちで小指が辛い人
  • ワイヤレス充電を頻繁に使う人
  • ミニマリスト志向で余計な厚みを避けたい人

総合評価:7.5/10
価格以上の実用性を感じる一品。類似品をいくつか試した中で、今のところこれが一番しっくり来ています。

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使ってみた感想や他のリングとの比較で気になる点があれば、コメントで教えてください!